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2021年6月23日水曜日

新作ゲームリリースしました

 

 ようやく、Androidスマホ用新作ゲームをリリースすることができました。

 「封竜陣」 Google Play ストアからダウンロードをよろしくお願いします。 

 『西遊記』『封神演義』『狐狸縁全伝』などでおなじみの天将たちと一緒にパズルを解いて竜を封印していくというパズルゲームです。

 じゃんけんで友好度を上げたり、宝珠で友好度や実績をアップさせたり、軍師を招聘したり、スキルを使ってパズルを力業で解いたり、謎を解いたり、天灯をあげて天に祈ってアイテムを手に入れたりと、あれこれとにかく、楽しそうなことを詰め込みました。

 思いっきり楽しんで作ったので、楽しんでいただければ幸いです。

2021年6月13日日曜日

ようやくAmazonアプリストア審査通りました

Amazonアプリストア、ようやく審査通りました

 何度も審査落ちを繰り返しましたが、ようやく Amazonアプリストアの審査に通りました。

           もぐのはら https://amzn.to/3vmwaZ2

何をしたら審査に通ったかを見直す

 はじめは、審査に通らなかった理由がわかりませんでした。

Amazonアプリテストサービスで、apkファイルをアップロードしてテストした結果は、互換性テスト、デバイステストは問題なかったのに、何が問題だったのかを問い合わせて、あれこれあった結果、「アイコンと名称がきちんと設定されていなかった」というのがわかり、補正して再審査に出しました。

 結果、再度、審査落ち。

 はっきりとした下人まで走らせてくれないので、さらに問い合わせて、原因を教えてもらいました。

 すると今度は、amazon fireにインストールができなかったとわかりました。

 そこで、対応機種からamazon fireなどをはずし、amazon以外のスマホに限って申請し直しました。

 結果、無事に審査に通りました。

  連続タップでモグラをたたいていく「もぐらたたき」ですが、時間とともにカウントがへっていくのでスリル満点? よかったら遊んでみて下さい。
 

     
       もぐのはら https://amzn.to/3vmwaZ2

 

 

2021年6月11日金曜日

Google Play ストアアイコンとUnityでの設定で気がついたこと

Unityでのアイコン設定

 一般的な四角形のアイコンを設定すると、必要に応じて角を取ったり、丸くしたりしてくれるようですが、たとえば、円形のアイコンは別のものを使いたいというような場合、自分で別々に設定を入れることもできます。

 また、背景と前景に分けて入力すると、機種と場合によって前景部分にアニメーション(左右に動いたり、拡大縮小したりといった動き)をつけてくれたりするアダプティブアイコンにも対応しています。

 いずれも、Unityのファイル>ビルド設定>プレイヤー設定>アイコンのところから設定することができます。

 思っているよりも、まわりをトリミングされてしまうので、重要な要素は中心に近い部分に入れます。

 

 Google Play ストアアイコンとUnityで設定したアイコンで気がついたこと

  Unityでの設定を変えることで、実際にインストールされたアプリのアイコンが変化します。

 一方、Unityでの設定だけだと、 スマホの設定から、アプリ情報を見たときに出てくるアイコンは変化しません。

 ここのアイコンは、 Google Play ストアでのアイコンに従っているようです。

 アプリのアイコンを変えようと思ったら、両方を変えておく必要がありそうです。

 

問い合わた結果、奇妙な解答が来ました

 


Amazonに問い合わせた結果

   Amazonアプリテストサービスで、apkファイルをアップロードしてテストした結果は、互換性テスト、デバイステストは問題なかったのですが、

 以下引用

 We are unable to test your app as it does not function as intended. The app exits/ force closes/ freezes/ displays an error message after being launched. Please fix the issue and re-submit the app. 

以上引用

  という返事が来て、またしても審査落ちしたため、問い合わせました。

意味不明な解答

  数日して解答は、あまりにも予想外でした。

  どうやら、「アイコンと名前の表示が内容にあっていない」とのこと。 

 しかも、ひどくかみ合わない日本語で、意図がなかなか読み取れません。

「アプリが意図したとおりに機能しないため、アプリをテストできません。アプリの起動後、アプリを終了/強制終了/フリーズ/エラーメッセージを表示します。問題を修正して、アプリを再送信してください。」

という話を問い合わせて、なぜこの返事に? 

 とりあえず、補正

 とはいえ、ちょっとびっくり。

 試しに、Google Playストアの方を確認。

 ストアでは、アプリのアイコンもきちんと表示されていたのですが、 ダウンロードしてみると、ユニティのアイコンと、最初に英語でつけたプロダクト名が表示されました!!

 ああ、大失敗!

 どうやら、Google Playストアへの申請の時の入力だけではなく、ユニティの方でも、アイコンを設定しておかないといけなかったようです。

  いそぎ、unityのビルド設定に、アイコンを追加して、再度aabとapkを作成しなおし、Google Playストアと、Amazon Appstore に申請し直しました。

 結果は

  結果は、すぐに来ました。
  Google Playストアは、あっという間に申請が通って、アイコンが表示されるようになりました。
 
 Amazon Appstoreの方は、またしても審査落ち。
 
 さらに問い合わせると、別の部署らしく、日本語で丁寧な返事が来ました。
 前の返事は、機械翻訳だったのでしょうか。
 
 どうやら、amazon fireへの インストールができなかったとのこと。
 
 デバイステストは問題なかったのですが……
 
 やむを得ないので、対応機種をamazon以外のスマホに限って申請し直してみることにしました。どうすれば申請が通るのかを確かめたいと思います。
 
 

 

 

2021年6月6日日曜日

またまたAmazonアプリストア審査落ち

 

テストでは、問題なし。なのに???

 Amazonアプリテストサービスで、apkファイルをアップロードしてテストした結果は、互換性テスト、デバイステストは問題なかったのですが、またしても審査落ちしました。

  今度は、

We are unable to test your app as it does not function as intended. The app exits/ force closes/ freezes/ displays an error message after being launched. Please fix the issue and re-submit the app. 

 という内容で、動かなかったらしいのですが、同じデータから作ったものが、Google Playストアでは、問題なく配信されています。

もぐのはら NewType Whac-A-Mole もぐらたたき

 Amazonに問い合わせ

  検索してみたところ、海外でも、テストでは問題なかったのに、同じ返事が来て却下されたというケースがあるようです。

 腑に落ちないので、 Amazonに問い合わせることにしました。

  海外では、同じ問い合わせをしたけれど、返事がなかったという話が出ていたので、返事がないかもしれませんが、一応、ケース報告を兼ねて。

 さて、どうなるでしょうか?

 

 

 

 

2021年6月5日土曜日

Amazonアプリストア用アプリテストサービス

 

 再審査に向けて

 Amazonアプリテストサービス

 前回、Amazonアプリストア用に審査落ちしたのですが、どうやら、開発者アカウントには、Amazonアプリストア用アプリテストサービスというのがあるようです。

 ここに、apkファイルをアップロードすると、自動的に互換性テスト、デバイステストをしてくれるようなので、試してみることにしました。

 テスト用に、ファイルは、Google Playストア と同じunityの元データから、Amazonアプリストアは apk だけしか対応していないとのことなので、apkファイルを作りました。

  アップロードすると、すぐに、互換性は問題なしと出て、つづいてデバイステスト。

Fireタブレットと、FireテレビとFireテレビスティックについてのテストが始まりました。

 ありがたいのは、終了予想時刻が表示されること。

 一時間かからないようです。 

 果たして、無事に審査に通るところまで、進むでしょうか?

テストでは、問題なし。結果は?

 Amazonアプリテストサービスのほうでは、問題なしという結果が出ました。

 そこで、再申請してみます。

 結果は、明日あたりにわかりそうです。

 今回も、きちんと、「アプリの申請がライブになるまでの予測時間 」というのが表示されています。ありがたいです。

 時差

 早い早い、と思っていたら、 時差がありました。
 PDT(米国太平洋標準時(夏時間)と、日本の標準時だと、16時間プラスしないといけませんでした。

 

 やはり、一日は待つことになります。

Amazonアプリストア審査落ちしました

 

Amazonアプリストア審査落ち

 残念ながらAmazonアプリストアへの申請は、審査落ちしました。

申請いただいたアプリは、一部またはすべてのサポート対象デバイスにおいて、Amazonアプリストアの承認基準を満たしていないため、承認されませんでした。詳細は以下のとおりです。」

 という案内が来ました。
 
 Google Playストア と同じunityの元データで、Google Playストアには app を、
Amazonアプリストアへは apk を作成し、実機テストしてからアップロードしたのですが、
インストールできないものがあったとのこと。
 
 互換性が足りないとのことで、やむを得ません。
 
 審査が早くて、すぐに結果を教えてもらえたので助かりました。


 

 

2021年6月4日金曜日

Amazonアプリストアにも申請してみる

 

Amazonアプリストアに申請

 以前作ったAndroidのゲームアプリ「もぐのはら」を、Amazonアプリストアにも申請してみることにしました。

 Amazon開発者ポータルから、いろいろと書き込むのは、だいたい、Google Play コンソールと一緒でした。
 違うのは、画像の大きさとか数とか、あと、APKファイルのみ、というところでしょうか。
 あと、必要だというので、プライバシーポリシー (もぐのはら NewType Whac-A-Mole もぐらたたき プライバシーポリシー)を公開しました。
 
 そして、最も驚いたのが、申請してから数時間ぐらいで審査が終了するらしいこと。その時間帯まで、きちんと知らせてくれています。今晩の深夜だとか。
 
 Google Playのほうは、審査に時間がかかっているというお知らせだけで、数日(10日ぐらい)かかって心配だったので、早いのは助かります。
 
 審査が通ればそのままアプリストアにおいてもらえるようです。
 

 APKファイルをビルド時に音が出なくなった

 あと、またしても、unityでプレイするときは音が出るのに、ビルドすると一部の音が消えてしまうエラーが発生。
 あれこれジタバタしたあげく、「ビルドしていたシーンが違った」ということがわかって、正しいシーンに変えてビルドし直し、解決しました。
 
 作成時にバックアップのつもりで、シーンを別の名前で保存していて、それをビルドしていたためのエラーでした。
 
 うっかりミスですね。


 

2021年4月1日木曜日

公開!

ゲーム完成、公開しました

もぐらの動きが楽しい、ゆるい見た目なのに、かなりハードなもぐらたたき系スマホゲームアプリができあがりました。

素人なりにがんばって作ったので、よかったら遊んで下さい。

Google Play Android版です。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.suikogame.mogunohara 

ゲーム動画




 


2021年3月30日火曜日

エラーで困った

 

エラー

  あいかわらず普通に再生しても音がするのに、ビルドすると音が出ないのですが、

ふと、コンソールに何か出ていることに気がつきました。

 ビルド設定にして、プレイヤーを開いた時に出るようです。

 .android\repositories.cfg could not be loaded.

  検索しても英語しか出てこず、翻訳してもらってみると、どうやら、

 ーー以下引用ーー

C:\ Users \ USERNAME \ .androidフォルダーに移動し、以下の手順に従います。

  1. 右クリック> repositories.txtという名前の新しいtxtファイルを作成します
  2. ファイルを開き、[ファイル]> [名前を付けて保存]に移動します。> [ファイルの種類]を選択します:すべてのファイル
  3. repositories.txtの名前をに変更します repositories.cfg

 ーー以上引用ーー

 ということでしたので、書かれていたとおりにしたら、とりあえず、エラー表示は消えました。 

 まだまだ問題はありそうですが、わずかずつ進んでいるようです。

 ビルドしたときに音が出ない問題は、Unityのバージョンによって、WebGLビルドの時に出ることがあったエラーとのことですが、アンドロイドビルドなのにSEだけ音が出なくて、原因が良くわかりません。

 

 

2021年3月29日月曜日

あれを足して、これも足して

 

思いついたことを足していく

 モグラの数を増やしたり、ランダムで出るようにしたり、重なることがあるので、出る場所を調整したり、途中でエラーの連続にあったり、スコアがうまく出なくなったり、とにかくいろいろ壁にぶつかりながら、進めていきました。

 思いついただけ、できそうなことを追加していって、なんとか形にしたい。

 

音楽がまた、壁

 


 BGMと、SEをつけたくて、 サウンドマネージャーをスタティックで作るというのをやってみたのですが、音楽を流す関数を呼び出しても音が出なかったり。

 どうやら、Playのところに何度もループが行っていて、それで音が消えてしまったらしいとわかり、PlayOneShotに変更したら出るようになった。

 PlayとPlayOneShotの違い、重要

 しかし、その後も、音で壁にぶつかっています。

 普通に再生すると思ったとおりに音がするのに、ビルドして試してみると消えてしまう。

 何でだろう?


2021年3月28日日曜日

ようやくつかめたコンポーネント

 

オブジェクトがつかめない

 とにかく、形にしていこうと、ボタンの数を増やすと、区別がつかなくなり、

 GetComponent  というので、ボタンというゲームオブジェクトをゲットしようとしたけれど、うまくいかず。

 あれこれ読んだり試行錯誤しているうちに、しだいに、オブジェクトとかコンポーネントというもののイメージが固まってきました。

 ようやくつかめた

 


 あくまでも、初心者の考えた直感的イメージですが。

 オブジェクトは、いわば幽霊です。

 たとえば、オブジェクトがあるとして、

 それにコンポーネントがくっついて会社みたいなものになっている。

  スクリプトが、

 絵師(キャンバスレンダラー)aが、A社の社員であることを宣言→絵師aが描いたコンポーネントの絵が、A社のいうオブジェクトの画像イメージになる。

 重量決定者(コライダー)aが、A社の社員であることを宣言→重量決定者aが決めた重さがA社のいうオブジェクトの重さになる。

 などなど。

 

 

  また、スクリプトが、

 絵師(キャンバスレンダラー)bが、B社の社員であることを宣言→絵師bが描いたコンポーネントの絵が、B社のいうオブジェクトの画像イメージになる。

 重量決定者(コライダー)bが、B社の社員であることを宣言→重量決定者bが決めた重さがB社のいうオブジェクトの重さになる。

 などなど。


  オブジェクトという幽霊に、会社ごとに、違うイメージや重さなどを託している。そんな感じ。

  だから、オブジェクト自体はゲットすることができない。

 ゲットできるのは、あくまで、 託されたもの、コンポーネントで付与した姿形、重さ、などなどだけ。




 

ボタンを押された回数をカウントする

 


クリックされた数を数える

 モグラがたたかれた回数(ボタンを押された回数)をカウントしたい。

 他のモグラも設定する可能性も考えて、 モグラの方に入力できるようにしておいて、

public int Pushmogupoint;

 あとは、 モグポイントも作って、

 moguPoint = moguPoint + Pushmogupoint;

 みたいな感じでどうだろう?

カウント数を表示

 それから、UIを作って、このモグポイントを表示しよう。


 たたかれたモグラの数がスコアになるはず。

 おお、ゲームっぽくなった!


スコアがついた


2021年3月18日木曜日

変化するボタンにする

 


ボタンにアニメーションをつける

 次は、ボタンにアニメーションをつけてみよう。

 インスペクターのボタンの、 遷移のところを、「アニメーション」にする。


 オートジェネレートアニメーション(Auto Generate Animation)をクリックすると、保存するように指示が出るので、保存すると、アセットの下に、ボタンの遷移についてのアニメーションを設定するパネルができている。

 アニメーターウインドウと、ボタンの個別の状態のときのアニメーションを設定できるボタンができている。

ボタンの状態


Normal        通常状態

Highlighted    ボタンがハイライトされているときの動き

Pressed       ボタンが押されたときの動き

Selected     ボタンが選択されたときの動き

Disabled        ボタンが無効の時の動き

キーフレームでアニメーションをつける

 ボタンのそれそれの状態の時の動きについて、キーフレームでアニメーションを設定していく。

 GIFアニメを作るのと、MMDやAdobeAftereffects、クリップスタジオペイントなどでも使われているキーフレームによるアニメーション設定とだいたい同じ。

 アニメーションウインドウで、時間を白い縦線で選び、そのときの位置、大きさ、画像などにインスペクターの値を変化させ、アニメーションウィンドウの該当位置をダブルクリックしたり、設置用の+キーを押したり、でキーフレームが設定される。

 位置や大きさについては補間があるが、画像については変化は補間されない。


 アラートが

 動かしてみたら、アラートが。

'Button' AnimationEvent has no function name specified!

 どうやら、うっかり、アニメーションイベントを追加してしまっていたようなので、すべて削除で解決しました。(時間の横軸にしおりみたいな縦棒のマークがついていたので、消去)



 



 

ボタンを押すとクリアー

 


目標:ボタンを押すとクリアーにする

  ボタンを押すと、色が変わるとか、何か出てくるとか、計算をするとか、いろいろ考えられるけれど、とにかくまずは、簡単な、簡単な、簡単なものから。

 ここまでないほど簡単なゲームクリアーを考えてみた。

 ボタンを押したらゲームクリアーにする。

 ゲームクリアーのパネルを用意して、ボタンを押したらそのパネルを表示すればいいと思う。

 試してみよう。 

パネルを調達

 スマホの大きさに合わせて、1280×720のサイズでパネルを用意。

 とりあえず、バックグラウンド、クリアーを作ってみることにした。

 だいたい、どんなイメージにしたいかというと、動くボタンを作って、それを押したらクリアーというのはどうだろうか。

 動いているのをたたく、といえば、台所の黒いやつはさすがに、指でたたく気になれないので、モグラたたきみたいな感じでどうだろうか。

 だからちょっと、野原をイメージで。

 ペイントソフトで、とりあえず、簡単に、カキカキカキ……

スプライトといっても、飲み物ではなかった

 描いた画像をアセットの下にファイルを作って、 入れるのだが、どうやら画像のことを、Unityでは、imageじゃなくて、スプライト Sprite と呼ぶらしい。スプライトと聞くと、どうもサイダーを思い浮かべてしまうのだが、このスプライトはジュースではない。

 描いた画像をすべてSprite 用のフォルダに入れてしまったら、ゲームで使うPanelの用意だ。

パネルの用意

 まず、メインパネルのイメージのソース画像のところに、背景用に描いた画像を入れて、位置合わせ。「元来のサイズを設定」 アンカーは、中央、真ん中。

 ボタンの方のソース画像にとりあえず、モグラの画像を一枚入れる。

 今は、さっきのスクリプトのままなので、メインのモグラをクリックしたときだけ、コンソールに「ボタンが押された!」と表示されますね。

 おお、モグラを押すと表示されるの、何か、かわいいではないですか。 

 


  次に、もう一枚パネルを用意して、こちらにはクリアーの画像を設定。

 同じキャンバスの、メインのパネルの下に並べておきます。

 さっきのスクリプトに少し書き足し。頭の方に、

    public GameObject clearPanel;

 というのと、ボタンが押されたログを出す下に、

     clearPanel.SetActive(true);

  結局、

public class ButtonOsuto : MonoBehaviour
{
    public GameObject clearPanel;

    public void ButtonOsitayo()
    {
         Debug.Log("ボタンが押された!");
        clearPanel.SetActive(true);

            }
}

 メインの方で、最初はクリアパネルを非表示にしておきます。

 あと、ボタンにつけたスクリプトが、ClearPanel がどれか聞いてくるので、さっき画像を設定したクリアパネルを指定します。

さあ、スタートしてみよう!

 ボタンを押すとクリアー

 


  無事、モグラをクリックすると、クリアーになりました!!

 



 

 

2021年3月17日水曜日

押せるボタンにする

 


 押せないボタンは、絵に描いただけのボタンだ

 まずは、 押せるボタンにしたい。

 押して、何か変化が起きるようにする。

 そして、何かルールにのっとって、成功と失敗が作れれば、とりあえず、ゲームになるはず。

 

 まずは、押せるボタンをめざそう

  ボタンに、イベントトリガーというのが最初からついていて、これに、押したときに何か起きるように設定すると、押せるようになるらしい。

 とりあえず、アセットの下に、スクリプトを入れるファイルを作って、スクリプトを作成。「NewBehaviourScript」というのができた。ダブルクリックでオープン。

 とりあえず、動くのかどうか、スクリプトをコピペしてきて、アタッチ、と。

スクリプトがアタッチできない!


 あれ、何度ボタンにドラッグしたり、「コンポーネントを追加」から入れようとしても、スクリプトがアタッチできない。

  なぜだろう?

 

 これも、ネットの情報さまさま。

 「NewBehaviourScript」という名前を、

public class ××× : MonoBehaviour 

のところの「×××」と同じにしないとけなかったのか。

 おお、アタッチできた!


イベントトリガーに設定

 それでこれを、イベントトリガーに設定、と。

 これでいいのかな?


押せるボタンになった!

 スタートさせても、エラーは出ない。

  さあ、ボタンを押してみよう。

 コンソールに、出ました!「ボタンが押された!」

 成功!! 押せるボタンになった!


 押せるボタンができたじゃないですか。

 ちなみに、スクリプトは、これだけです。

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class ButtonOsuto : MonoBehaviour
{
    public void ButtonOsitayo()
    {
        Debug.Log("ボタンが押された!");
    }
 }

小さな成功を積み重ねてよちよち

 できた、できた!

 はじめたばかりで、よちよちの時は特に、 小さな成功を積み重ねるのが大事だよね。




ボタンが見えなくなる不思議


先にスマホの大きさに画面設定

 ボタンができた。

 しかし、目的はスマホゲーム。なので、まずは画面の大きさをそろえないと。

 とりあえず、720×1280縦置きで、 設定をはじめたのですが、なぜか、ボタンが見えなくなってしまった。

ボタンが見えなくなった

  ネットを検索して、カメラの設定だの、パネルの大きさだの、ボタンの位置だの、ぐるぐると直しているうちに、なんとか復帰しました。

 謎は残りますが、とりあえず、復帰。



 

 

2021年3月16日火曜日

ゲームとは何だろう?


ゲームとは何だろう?


 自分なりに思っているゲームの定義って、何だろう?

 何か楽しい体験(いや、楽しいだけじゃなくて、怖い体験とかもあるけど)ができる。 

 勝ち負けは、必須ではないけど、あるものが多い。

 もっと遊びたくなるような、引きこまれるものがある。

何が、必要な最低条件だろう?

 楽しい体験で、引きこまれるというなら、映画や動画を見るのでも、体験できる。

 ゲームだと、少なくとも、 2つ以上の選択肢があって選べる。選ぶことで、できる体験が変わる。

 ん?

 選択肢があって、 選んだことによって違う選択肢が出てくるだけなら、アンケートだってゲーム?

 アンケートとゲームの違いは、乗り越えたい壁があるかないかだろうか?

 困難があって、それを選択によって乗り越えることで楽しみが得られるかどうかかな。

 それから、そうだ。選んだ結果をルールに基づいて判定されるかどうか。

 アンケートだと、判定はされない。

最初に何を作ればいいか考える

 つまるところ、遊ぶ人が、何か選択ないし、入力できないといけないということ?

 それなら、Unityでスマホゲームを作ろうと思ったら、少なくとも、まず覚えなくてはいけないのは、入力できるもの。

 とりあえず、ボタンとか、押したら画面とか何かが変化するものを作れるようにしないといけなそうだ。

 よし、ボタンを作ってみよう! 

  新規プロジェクトで、新規に2Dプロジェクトを作り、スマホゲームを作りたいから、ビルド設定をアンドロイドにして。

 ヒエラルキーの + から、UI → Button で、とりあえず、できた。

 


 ボタンは、押すもの

 作っただけで、今のところ、クリックしても何も起こらない。

 だけど、ボタンがあれば、押してみたくなる。

 押せてこそゲームになる。

 押したら、何が起きることにしようか?

 

 

 

 

2021年3月14日日曜日

作ってみたい気持ちだけでつきすすむ

何がしたかったかを再確認する

 まあ、簡単ではなさそうなので、このまま突き進んでいいものか。自分内の、つっこみ担当を呼び出して、何をしたいのかを確かめることにします。

 

 自作ゲームを作ってみたい。

「それ、どんなゲーム?」

 ゲームだよ、ゲーム。ええと、今だったら、スマホとかで遊べるやつ?

「じゃあ、スマホゲームね。確かに、Unityでつくれるようだけど、公開するつもり?」

 できあがってから考える。できたら公開してみたいなあ。

「どこかでゲームの作り方を教えてもらうとかはする?」

 まずは、ネット内の情報から。

 場合によっては考えるけど、何万円とか何十万円もする スクールに通うつもりはない。

「いつごろまで時間をかける?」

 わからない。とりあえず、数カ月? やりたい間だけ。

「仕事にするつもり?」

 その気はない。趣味、趣味。 

「難しかったら、手を引く?」

 仕事にするつもりはないから手を引いてもいいけど、とりあえず、簡単なの一つぐらいは完成させてみたい。

「やっていて、楽しい? もしくは、楽しそう?」

 もちろん! わくわく感はんぱない!

「それなら、進んでよし!」

 

よちよち歩きでいいじゃない

 それでまあ、結局、ネットの情報と、さすがにあまりにもゲーム開発が初めてなので、1500円前後ぐらいで講座を受けられるキャンペーンをしていたのもあって、Udemyの講座も受けてみることにしました。

 こうして、初めてのスマホゲーム開発に向けて、よちよち歩きを始めました。

 はたして、完成、公開まで持っていけるのでしょうか。

 まあ、初心者が趣味で作るレベルだから、たいした物になるわけがありませんが、 とにかく、コードが通らなくて、ネット検索で攻略法を探して、と、それ自体がゲームのようで、今のところ、すごく楽しい作業です。

 趣味だからいいけど、たぶん、これが毎日だったら苦行になる。

 あ、また壁だ。



Unity初心者がぶつかる壁という壁にぶつかるつもりらしい


大文字小文字の壁を越えて

 コピペなら通っていたコードが、自分で書くととにかく通らない、その原因がまず、大文字小文字にあったのは、初心者あるあるのお笑いですますとして。

 よちよちの初心者がぶつかる壁はまだまだあるようで。

右と左の壁

 普通の感覚なら、

 1 + 1 = 2

 計算結果は左じゃない?

=の壁

 i = i + 1

 プログラミングを少しでも知っていれば、これは記述として正しいことがわかるのだけれど、普通の感覚では、  i = i + 1 は、ありえない。

  プログラミングとは、コンピュータが使っている他言語を学ぶことだと思おう。

 自分の感覚を無視して、コンピュータの感覚に合わせることと見つけたり! 

 

とりあえず、Debug.Log(); 

 とりあえず、Debug.Log(); は、覚えたよ!

 Debug.Log(””);  で、” と ” の間に、言葉を書けば、表示される。

 数字だったら、 Debug.Log(); の () の中に書けば、表示される。

 Debug.Log(””); では、表示されない! 

 そう、; が、大文字だから!!

 

 





新作ゲームリリースしました

   ようやく、Androidスマホ用新作ゲームをリリースすることができました。   「封竜陣」  Google Play ストアからダウンロードをよろしくお願いします。   『西遊記』『封神演義』『狐狸縁全伝』などでおなじみの天将たちと一緒にパズルを解いて竜を封印していくという...